仕事の存在〜人生の目標が決まっていれば可能性はどこにでもあるはず vol.4

仕事をやめることは負けることなのか?


今まで何度も仕事をやめたが、後悔したことはない。

確実に今よりは大きくステップアップできたし、満足のいく仕事ができていたから、

また違う仕事で結果を出したいという思いを抱き、それを叶えてきた。

だから、いつも後悔はしなかった。

むしろ自分の選択バンザイだ。

 

でも今迷っているのは、満足のいく結果をだしていないから次の仕事に就いたときに、

「あそこまでやりきればよかった」

「また挑戦してみたい」

と後悔するのが怖い。

 

そして年齢が若ければ、また挑戦することも可能だが、この年齢になってしまうとまず不可能だろう。

今後選べる仕事の幅も狭くなる。

だから一層、今の仕事に対する後悔が怖い。


職場の環境が良くて職場になんの不満もないのに、

成果を出せない自分を許せずに辞めたいと考えるタイプと、

成果を出さなくても平気でいられるタイプ。

前者は、真面目にサボらず仕事をしても報われないことに耐えられなくなる。

後者は、サボって楽してお金をもらえているのだから辞めるのはもったいないと考える。

両極端だが、今の職場は大きく分けてこの2つのタイプの人間で構成されている。

私は前者のタイプ。

仕事ができない奴の典型じゃないの?と思われるだろう…

確かに要領良く仕事をすることはもともと苦手。

言い訳がましいが、前職までは真面目に一生懸命に仕事をして成果を出してきた。

現職に限って、仕事ができない奴になってしまっている。

それが悔しくて、辞められない。

負けて辞めることが嫌だ。

これはつまらない意地なのか?

 

一生懸命にやって報われる仕事が私には向いているということではないのか?

でも、それじゃあ自分が許せない?

自分に向いていない仕事があることを認めたくない。

 

あ〜あ、

めんどくさ〜自分。

 

ここで、自己肯定感が必要なのか?

 

「今までよく頑張った!やることはやって出来なかったんだから、もう自分を許していいよ。もっと楽になろう。」

と自分にやさしくすればいい?

 

って、これ甘えじゃないのか?

 

う〜ん…